日記・コラム・つぶやき

趣味としての自転車の世界

大抵の人がそうなのでしょうが、興味を持ったことからそれが趣味になり、趣味が高じてくるとその道のプロになったり、マニアと呼ばれるほどにまで熱中してしまいますよね。ただ、何でもかんでも興味を持ったからといって、興味ある全ての事にのめり込む訳にはいかないのでしょうが、自ずと優先順位があって自分の趣味に興じている…といったところでしょうか。

私と自転車のお付き合いは、このBLOGの初めにも書いたのですが、ママチャリ以外の趣味の対象となる自転車には10年以上も前に出会っているにも関わらず、深くのめり込むことなく関心が無くなって全く乗らない時期があったりして、ここ最近までは自転車をに対して深入りしてこなかったのです。

以前は、自転車生活とはスポーツ的な感じでストイックにペダルを回すことに喜びを見い出したり、パーツに拘ってカスタムバイクを作り上げるとかという事よりも、
爽やかにゆっくり食べ歩きとか散歩的イメージでのポタリング。
服装はピチピチのピタピタではなく、カジュアルでお洒落な感じでもちろん自転車を降りても不自然じゃない格好。
という路線から外れないように意識していたのですが、
それなりに走っているうちに徐々に走れる距離が伸びてくる。
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汗をかいたり、風で服がビラビラとなびくのが鬱陶しくなってきて、
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なるべくピッタリ目のスポーティな服装を選ぶようになる。
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快適に走れるようになって巡航速度も上がり、走行距離も伸びる。
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走行距離が伸びるとお尻が痛くなる。
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レーサパンツを履いてみる。
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もっと速く走れる自転車に乗りたくなる
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以前より、楽に速く走れるようになる。
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ロングライドやレース、ヒルクライムに挑戦したくなる?
        or
複数台の自転車が欲しくなる。
        
というのめり込み方で当初の爽やか路線は何処へ?となってきているのですが、途中の過程でレーパンやヘルメット、ビンディング辺りで壁があるように思いますね。今でこそ、サイクルジャージにレーパン、SPD-SLでどこへ行っても全く平気ですが、当時は少なからず抵抗はありましたしね。一方、壁を越えるとその後の展開も早いような…

今は、すっかり自転車の世界にのめり込みつつありますが、せっかく知った自転車の世界、大切にしたいのとこれからも長く楽しみたいですね。

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