ヒルクライム

十三峠~のどか村~葡萄坂

ブログをつけるにあたってやっぱり画像がたくさんあったほうがイメージが掴めるし、更新も日々更新しているほうが見ている側としては、楽しいだろう。…が当ブログではほぼ週一ペースでの更新に加え最近は画像が少なくなってきているのだ。更新のペースは筆不精なので仕方が無いとしても、画像の量は少なくなっているのは出かけた際に写真を取っていないから…。 走ることが楽しくて自転車を降りてカメラを取り出す機会が減ってるからだ。カメラの調子が悪いのもあるが、今後は画像を収めることにも気を使いたいところだ。

10/13(月)の三連休最終日に十三峠を日々の修業場としている?yukkyoさんと十三峠にいってきました。
10:00に大竹7丁目の交差点に待ち合わせだったので、早めに着ける時間に出発したのですが、花園で前輪パンク…。2週間前もパンクしたのにOrz。と嘆いてみてもタイヤはひしゃげたままなので、気を取り直して道端でスペアチューブに交換します。携帯ポンプだけでは心許ないので、自転車やで空気を入れたいですが、時間的に自転車屋は空いてないでしょうし、近辺にどこにあるのか分からないので携帯ポンプでひたすらポンピング。

とまあ少々トラブルはありましたが、十分前に大竹7丁目に到着。yukkyoさんはすでに到着していました。今日は私が大竹7丁目に着いたところでPANTOに乗られた方が山を降りてすれ違いました。私のほかにもPANTOで十三峠に登っている方がいるようです。他にもスタート地点で私たちがうだうだとしゃべっている間にもう一組本気な方2名も同じ場所で同じ時間に待ち合わせしていたようで、到着するなり着ていたアームカバーやレッグカバーを脱ぎだし、スーパーサイヤ人のごとく戦闘体勢に入っているのを尻目にスタートしたのですが、案の定スタート後間もなくかなりの速度差で私たちを追い抜いていきました。後で
yukkyoさんの目撃談によると、前を走っていた方はフロントアウターでリアはセカンドで漕いでいたそうです。本気の人は次元が違いますね(汗)

連日峠やらマウンテンバイクで山を走りまくったので筋肉痛になっており、スタート後すぐに足が売り切れて回ってくれません。yukkyoさんと同じペースで…と背中を見据えても距離が離れていきます。心も折れそうになりますが、ペダリングにだけ集中して登ります。中盤に差し掛かる手前で何とかyukkyoさんを捕らえて追い越しをかけたのですが、このまま最後まで逃げきれるのか自信がないままに前を走りますが、後ろを振り返る余裕はありません。第一駐車場コーナーでちらりと見たときには、yukkyoさんの姿が見えなかったのですが、最終ヘアピンコーナーに差し掛かったときにはyukkyoさんが猛然と追ってきている(ように見えたw)のが視界に入り、なけなしの脚に鞭を入れアタックをかけるも、ゴール前で心以外全部売切れになってしまい、惰性でゴール。タイムは26'18でした。

記録更新はならずでしたが、もし一人で走っていたらたぶん途中で引き返したと思います。yukkyoさんは2分余りの記録更新。お互い引っ張り合って奮闘しました。

頂上駐車場で休憩してのどか村を目指します。のどか村までは少しきつめの坂が待っていましたが、何とか辿り着きました。かなりいい感じの疲労感を味わいつつ消費したカロリーを補うべく食事にします。牛カルビ丼を頂いてベンチで休憩します。連休と天気の良さも相まってのどか村は大盛況のようでした。

下りルートは私のリクエストで葡萄坂を通ります。葡萄坂も見晴らしのいい坂でブドウ畑の合間に大阪平野が見渡せるので登りも楽しいかもと思いながら下りました。下り終わったところで、私は用事があったのでyukkyoさんと別れて自宅に戻りました。

本日の走行データ
Dst   59.0㎞
Max  60.4㎞
Ave  19.8㎞

| | コメント (4) | トラックバック (0)

清滝峠TT

ダンシングを多用したペダリングでグイグイ登る。ダンシングしている間は無酸素運動に近いものがあるだろう。きつめの勾配が続く区間を前半の三分の一程度。手許の時計ではスタートから5分しか経っていない。が、すでに心肺機能は売切れ状態。スピードを上げたるためローからセカンドにギアを変えたいが、呼吸を整えたいのでローのままペダルするも、一向に呼吸も心臓も落ち着かない。十月でも日が高い時間は割合に暖かいとは言え、汗がどっと噴き出る暑さだ。頂上で休んでいると肌寒く感じるくせに。

午前中は雨かと思ったら、案外に早く止んだのでぐずぐずせず早めに出かければよかったと後悔しつつ、出発。時刻はすでに13:00を回っており遠回りは出来ないなってことで、清滝峠へ向かう。清滝峠は今日で確か三回目だったと記憶しているが、タイムを計って登ったことがないので一度計っておくかということでチャレンジしてきました。

タイム計測に関しては、関西ヒルクライムTTに基づいて計測しているのですが、清滝峠に関しては、163号線側道ではなく、通過ポイント1の交差点までは清滝川沿いルートで走っています。タイムは15'55でした。 今後もタイム計測は続けるつもりなので、関西ヒルクライムTTに登録してみました。

清滝峠
time  15'55

本日の走行データ
Dst   49.7㎞
Max  58.7㎞
Ave  21.9㎞

| | コメント (8) | トラックバック (0)

六甲山ポタリング

「なぜ登りなのか」という問いに、私は明確な答えを持っていない。持っていないが、好きだから登っているのだ。

一応、今まで(PANTOに乗り始めるまで)は、ゆるゆる系ポタリストを自覚していたのですが、どうもハード系に傾きつつあるようです。10月4日(土)に六甲山ポタリング(逆瀬川ルート)に行ってきました。tani1959さん のお誘いで行ってきました。ポタリング?のレポートはtani1959さん のブログにアップされています。

関西ヒルクライムTTの逆瀬川ルートのスタートは逆瀬川駅前踏切となっており、ゴールは一軒茶屋となっています。ナビステッィクのデータログを見てみると
逆瀬川駅前踏切→西北有料道路手前信号  29:42
休憩                          7:16
西北有料道路手前信号→宝殿IC        28:22
休憩                          21:21
石宝殿→鉢巻山トンネル             10:37
休憩                          1:43
鉢巻山トンネル→一軒茶屋            5:28

走行Time                      74:09
休憩Time                      30:20
Total Time                     104:09

という結果でした。合わせて30分余りの休憩を挟んで74:09という記録ですので、連続走行すればタイムは落ちるのでしょうが、次回チャレンジする際は足を付かずに一軒茶屋まで登ってみたいですね。

Dst 111.0㎞
Max  66.0㎞
Ave  19.7㎞

| | コメント (5) | トラックバック (0)

十三峠TT

ヒイヒイハアハアゼイゼイ… 酸素をもっと肺に入れたいのに大きく息を吸うことが出来ない。呼吸が苦しくて心臓がばくばくと暴れだし胸から飛び出しそうになる。今一定リズムのもとにくるくると回しているこの足の運動を止めればすぐに楽になるのだが、それはできないのだ。それどころかこのリズムをもっと速く回したいとさえ思う。
ヒイハアゼイ… 苦しい。苦痛で顔が歪む。汗は次から次に溢れ出し滴り落ちて、トップチューブに汗がぽたぽたと滴っているのが見え、更にその下にはアスファルトが見えている。時折自動車が通り過ぎる以外には、PANTOから聞こえる映写機に似たシャカシャカ音と風の音だけが聞こえる。

9月27日(土)に十三峠に行ってきました。前日の仕事が長引いてほぼ徹夜状態で帰宅。本来の予定は千葉県。さん主催の箕面方面登坂ポタだったのですが、集合時間には間に合わない時間にしか起きれなかったのと、夕方に所用があるので、箕面までの往復は、体力的、時間的に無理と判断して欠席させていただきました。しかし、夕方まで時間はあるので、十三峠TTに予定変更しました。

すでに通い慣れた感の住道までの寝屋川沿い、花園までの恩地川沿い、瓢箪山を通って大竹7丁目交差点に到着。今回は思い切って序盤にペースを上げ気味で走ってみましたが、案の定後半のペース維持が辛かったです。私は、パワー型ではないので比較的緩やかな斜度が多い中盤で速度を稼ぐほうがタイムは縮まるかもしれません。体感的には後半にバテた分、前回よりも遅いように感じたのですが、結果自己ベスト更新で25'41でした。

駐車場で休憩してダウンヒルで大阪側に戻ります。半袖、アームカバーでは少し寒かったです。寄り道せずに真っ直ぐ自宅まで戻りました。

Dst   41.9㎞
Max  50.6㎞
Ave  20.6㎞

| | コメント (4) | トラックバック (0)